リーグ戦の仕組み

はじめに  このリーグでは、シーズン終盤に開催されるファイナルトーナメント(以下、「ファイナル」)へ出場し、優勝することを目指します。
 ファイナルへの出場権を得るためには、2つの方法(
①勝率上位14チーム、②年間対戦数の多い2チームの計16チーム/規定試合数10試合及びFクラスとの対戦義務、期間対戦義務(注)など)がありますので、チームスタイルあった方法によって出場権を獲得してください。
 また、シーズン中にはPL1バトルトーナメント(いわゆる1Dayトーナメント/参加費別途)などのイベントもグラウンドが確保できれば開催する予定です。もちろん年間対戦戦績(規定試合)にもカウントされますので、機会がありましたら是非ご参加ください。
 (注) 下の「
ファイナル進出規定」を参照
自主対戦リーグ戦(LS)  全チームを対象とした年間を通じたリーグ戦(以下、「リーグ戦」)は、対戦掲示板を利用して募集(応募)してください。参戦するすべてのチームは年間の規定試合である10試合以上(Fクラスとの対戦義務あり)を目指して、1試合でも多く対戦しましょう。多くの対戦を行うことで、勝率に関係なくファイナルトーナメントへ進出することが可能です。

※ファイナル進出規定
1 規定試合数10試合(雨天中止含む)
2 
前年の勝率上位8チームをFクラスとし、Fクラスに該当するチームとの対戦を次のとおり義務付けます。
 ●勝率上位8チーム: Fクラスとの対戦数は3試合以上とします。
 ●勝率9位以下のチーム及び新規参戦チーム: Fクラストとの対戦数は2試合以上とします。

3 9月第4土曜日から10月第3土曜日の間に必ず1回は対戦を行うこと(雨天中止含む)とします。このことは、リーグ終盤に対戦数が減少することからの措置です。
以上をクリアできない場合は、ファイナルトーナメンへの進出権を得ることはできません。
PL1バトルトーナメント(PL)  概ね7月と9月に、各6チーム程度を募り、1日で1試合から3試合の対戦を行うPowerLeague1Dayトーナメント(PL1)を開催しています。グラウンド代や賞品代などの実費を参戦チームにご負担いただきます。そのほかに、1試合ごとに審判代6,000円を折半していただきます。
PL1バトルトーナメントは、運営事務局が、グラウンドを確保することが開催条件となりますので、開催をお約束するものではありません。
ファイナルトーナメント(FT)  毎シーズン、10月第4週目から始まる、PowerLeagueのメインイベントです。このトーナメントの覇者が、当リーグチャンピオンとなります。
(詳細は、以下をご覧ください。)

ファイナルトーナメント

開催期間 平成30年10月27日土曜日~11月24日土曜日
1回戦/ 10月27日又は11月3日土曜日
(強制ではありませんが、雨天等を考慮し、なるべく10月27日に対戦を行うように調整してください。例えば、一方のチームの都合により11月3日の対戦となり、当該日が雨天等であった場合は、一方のチームは不戦敗による辞退を検討する配慮も必要かと思います。)
準々決勝、準決勝/ 11月10日土曜日(1日で最大2試合、雨天順延の場合11月24日土曜日)
決勝/ 11月24日土曜日(雨天順延の場合は別途設定(12月1日又は8日土曜日を予定))
開催場所1回戦/ 自主対戦によりそれぞれの場所
準々決勝、準決勝、決勝/ 荒川総合運動公園(予定)
競技規則等 2018年公認野球規則及びリーグ特別規定による
リーグ特別規定は、下の対戦ルールをご覧ください。
表彰 優勝、準優勝、3位×2チーム
主催等 PowerLeague運営事務局(主催)、KENKOボール(協賛)

対戦ルール

基本ルール
 公認野球規則及び(財)全日本軟式野球連盟競技者必携によります。(対戦を通して公認野球規則の習得にお互い励みましょう。)なお、以下の特別ルールを採用します。(あわせて、FAQもご覧ください。)

使用球
 
公認軟式M号(KENKOボール推奨)
 ゲーム開始時に、各チームとも未使用球を2つ用意してください。(スリケンや一度使用したものについては原則不可ですが、対戦交渉時に相手チームの同意があれば可とします。)
 
2018シーズンから公認球がA号からM号へ変更されます。
ゲーム形式
 ゲームは7回制とします。(4回終了又は90分以上ゲームを行った場合は成立したものと見なします。)
 グラウンド利用時間などの関係で7回を終了しなかった場合は、両者の攻撃が終了している回までの得点で勝敗を決定します。
 同点の場合は、グラウンド使用時間の範囲で延長戦を行うことを妨げませんが、事前に両チームで合意が必要です。また、試合時間が残り10分を切ったら、トラブル回避のためにも新たな回へは入らないようにしましょう。ちなみに残り10分の時点は、前の回の裏の攻撃が3アウトとなった時点とします。
 なお、10分以上を残して新たな回に入った後に、試合時間が終了(またはグラウンド整備時間の到来)してもなお、当該回が終了しない場合は、両チームの攻撃が終了している回、すなわち前の回の得点計をもってゲームの勝敗を決することは言うまでもありません。
対戦時間
 多くのグラウンドが2時間枠で貸出をしている現状を踏まえ、対戦時間は原則、1時間40分とします。なお、グラウンドを3時間以上確保している場合は、1時間40分という時間にとらわれずに行っていただいてかまいません。この場合、主催チームは、
対戦前に対戦条件を相手チームにきちんと明示し、延長審判料金の発生有無やその負担についても了解をとってください。

不戦勝・敗
 不戦勝・敗による記録は、7-0又は0-7とします。
①対戦日の3日前、すなわち土曜日の対戦であれば、対戦週の水曜日になってからのキャンセルは、不戦敗となります。
②メンバーが遅れて試合が開始出来ない場合は、試合開始予定時間から20分経過又はグラウンド使用残時間100分を割り込んだ時点で、不戦敗となります。
DH制度と10人打ち
 プロ野球パシフィックリーグで採用されているDH制度を使用することを可とします。
 そのほか、出場選手9人以外に、10人目の選手を打者として出場させる、いわゆる10人打ちを認めます。11人打ち以降は、対戦交渉時に相手チームの同意があれば可とします。なお、10人打ちで出場している選手が交代により通常プレーヤーとして守備することは可とします。それにより、守備から退く選手を10人打ち選手とすることも可とします。しかし、これらの選手が再度、通常プレーヤーから10人打ち、10人打ちから通常プレーヤーとすることは不可とします。なお、DHと10人打ちプレーヤー間の交代は混乱のもととなりますので、不可とします。
 どの制度を利用するにしても、必ず、メンバー表の交換時に申告するように心がけましょう。
選手の不足
 当日メンバーが不足した場合は、その理由の如何に問わず、原則、不戦勝・敗となります。なお、相手チームの厚意により、選手をレンタルしてゲームを行うことは妨げません
助っ人選手
 2人まで可とします。なお、3人までは、相手チームの承諾があれば可とします。4人以上は、不戦敗とします。また、助っ人選手の守備は、投手・捕手とすることを不可とします。
 この「2人まで可」の解釈については、「同時にゲームに出場できる人数」とし、のべ人数が2人を超えることは可とします。しかし助っ人制度は、急な人数不足への対応策として設けられている制度であることを十分に踏まえ、戦力補強を主とした助っ人は、厳に慎むことは言うまでもありません。
 なお、助っ人の定義は「選手登録はしていてもユニフォームを着用していない者も含む」ものとします。ユニフォーム忘れには、十分にお気をつけください。
メンバー表の交換
 試合前に必ずメンバー表の交換を行ってください。もちろん控え選手も記載してください。なお、DHや10人打ちプレーヤーを使う場合は、相手チームにわかりやすいメンバー表の記載を心がけてください。
選手の登録
 これまでリーグ内の他チームへの選手登録は、原則認めていませんでした。しかし、各選手の草野球機会を作る観点から、複数チームへの重複登録を認めます。

グラウンドの確保
 すべてのチームは、1シーズンになるべく1試合(雨天中止含む)は、グラウンドを確保して試合(これを主催試合又はホームゲームといいます)を行うように努力しましょう。

審判
 派遣審判の利用を推奨します。
 当たり前の事ですが、依頼方法や費用負担などでトラブルとならないよう対戦交渉時に相手チームと十分な協議を行ってください。もちろん、攻撃側審判でも結構です。この場合は、「相手にやさしく味方に厳しく」の精神でお願いします。グラウンド形状などによるエンタイトルなどの特別なルールがある場合は、ゲーム開始前の整列時に主催チームから必ず通知しましょう。
防具
 打者・走者のヘルメット着用を推奨します。また、捕手は必ずキャッチャー面、レガースを着用してください。あわせて、プロテクターの着用を推奨します。
ユニフォーム
 ゲームに出場する選手は、必ずユニフォームを着用しなくてはなりません。あわせて、登録メンバーは、同一意匠の帽子、上着、パンツを着用することを原則とします。(登録メンバーがユニフォームを忘れた場合は、助っ人扱いになります。その場合でも野球に適さない格好でのプレーは慎んでください。帽子忘れの場合は、チーム内で貸与等してください。)
対戦決定と結果の報告
 対戦が決定した場合は、
主催チームが必ず対戦スケジュール書き込んでください。
 対戦結果については、記録違いを防ぐためにも、両チームが対戦結果報告フォームから試合後3日以内にリーグ運営事務局あてに報告してください。あわせて、個人賞にエントリーしているチームは、個人成績シートも提出してください。
傷害保険の加入
 怪我や事故が起こらないよう十分に気をつけてください。必ずゲーム開始前に十分な準備をお願いします。万が一怪我や事故が生じた場合、当リーグでは一切の責任を負いかねます。なお、自身の怪我のみならず、ゲームにより生じた第三者の損害等をカバーするためにも、スポーツ安全保険への加入を強く推奨します。

FAQ

リーグ全般運営事務局は何をするのですか
 運営事務局は、幹事4チーム(持ち回り)、事務局1チームで構成されています。まず、幹事は、リーグにかかる諸課題について解決すべく大所高所から事務局へアドバイスを行います。事務局は、リーグ運営(リーグ戦進行管理やチームデータ管理、各規程の見直しなど)、庶務(ホームページ更新やチーム戦績管理、会計など)、その他の事務を行います。なお、リーグ運営に関する責任は、すべて事務局にあります。 

年会費(5,000円)の根拠はなんですか
 1年間リーグを運営するために必要な経費を積算しますと、レンタルサーバー代、トーナメントグラウンド代、賞品代、その他費用(独自ドメイン料、郵送料など)が必要です。これらの経費を参加チーム(30チーム)様に按分させていただくと、1チームあたり概ね5,000円となります。

事務局の手間賃はどうなっているのですか
 リーグ運営にかかる手間賃は、積算していません。これはリーグスタート当初、どのくらいの収入が確保できるのかという課題とともに、手間賃をいただくことでリーグ運営ができなくなっては困るという考えがあったからです。そこで、なるべく効率的で経済的な方法を選択することで、そこから生まれる果実(差金)を手間賃としていただきたいと考えています。努力すれば報われ、おろそかにすると持ち出しもあるという中で、リーグ運営に取り組んでいきたいと思います。ただ、手間賃がいただけたからといっても、遊興に使用するのではなく、少なからずリーグの運営に寄与するよう、PCやソフトなどの購入費に充てるよう心がけたいと思います。

入会金はないのですか
 リーグ概要にも記載いたしましたが、マナーなどに問題のあるチーム様にはご退会をいただくことがあるためです。入会金をいただいておいて、退会させることは事務局として理にかなわないと判断しています。

会計報告はどのように行われるのですか
 リーグ終了後すみやかに、各チーム様へメールなどでご報告します

決算後の余剰金はどうなるのですか
 リーグの事業期間は1月から12月です。事業終了に当たっては、すみやかに決算を調製し、毎年12月末までに活動報告及び会計決算の報告を行います。その際、決算上の余剰については、翌年度への繰越しは原則行いません。なお、不足が生じた場合であっても、参加チーム様への新たな負担はありません。
同一意匠のユニフォームでないとダメですか
 このリーグでは、同一意匠にこだわりたいと思います。「少しならいいいですよ」となると、程度問題で疑義が生じますし、そもそも対戦相手を不快な気持ちにさせます。なにしろ全員がピシッと決まっていた方が格好いいですから。できれば、各チームで予備のユニフォームを用意するなど、チーム内で忘れた者に貸与できるようにしてください。もしもチーム内に上着やパンツを忘れた者がいる場合は、助っ人扱いとなります。(注:ユニフォームの新調などにより、チーム内に2種類のユニフォームが混在する場合は、上記でいう意匠違いによる助っ人扱いとはなりません。)なお、助っ人については同一意匠でなくてもかまいません。
マナーが悪いチームがありました。どうしたらよいですか
 ホームページからログインし、「運営事務局あて」のアイコンからメールでご報告ください。事務局にて対応させていただきます。あまり多くの報告が寄せられたチーム様にあっては、退会のお願いをすることもあります。しかし基本的には、対戦時に解決するように頑張ってみてください。マナーに関して報告する方も、される方も気持ちの良いものではありませんから。
スポーツ傷害保険への加入を強く推奨するのは、なぜですか
 プレー中の怪我については、各自でご加入の医療保険でカバーされるなど、その対応はある程度できているかと思います。しかし、第三者へ損害を与えてしまった場合(車、子どもなど)の賠償をカバーする保険に加入されている方は、案外少ないと思います。是非、ご加入ください。


対戦ルール土曜日の試合を原則としているのは、なぜですか
 土曜日をメイン活動日としているチームと、日曜日をメイン活動日としているチームが混在しますと、参加チーム数は多いけれど、その割に対戦が決まらないということが起こります。また、自分たちと活動曜日が違うチームにあっては、同じリーグに参加しているにもかかわらず、交流ができないことになります。こういったことを未然に防ぐために、土曜日をメイン活動日としているチーム様にご参加いただいています。

対戦会場をさいたま市周辺地域としているのは、なぜですか
 埼玉県内の市町村別グラウンド数を調べて、さいたま市が一番多かったことが理由です。また参加チームの多くがさいたま市周辺であることもあります。しかし、限定しているわけではありませんので、対戦相手の了解を得ることで、その他の地域でも対戦は可能です。

試合球は、未使用球でないとダメですか
 使用済み球でも良いとなると、どのレベルまでOKとするのかという問題があります。9部山はOK、8部山はNGとは言っても、主観の問題もあり誤差が生じますので、原則、未使用球(スリケン不可)でお願いします。もちろん、対戦交渉時に相手チームの了解があればこの限りではありません。

ゲーム成立回数が4回なのは、なぜですか

 PowerLeagueでは、ゲームは7回戦制としていますので、原則その過半である4回をゲーム成立とします。なお、グラウンド使用時間の関係を考慮し、ゲームを90分以上行った場合は、回数に関係なくゲーム成立とします。

DH制度や10人打ちを認めるのは、なぜですか

 PowerLeagueに集うチームのタイプはいろいろです。若く勢いのあるチームもあれば、平均年齢が40歳台のチームもあります。またタフなプレーヤーもいれば、体力がついていかなくなってきているプレーヤーもおります。どのチームにあっても、誰でも・楽しく・いつまでも野球ができることを踏まえてのことです。

助っ人選手の守備に制限があるのは、なぜですか
 野球という勝負事をやる以上、真剣勝負で勝ちにこだわる姿勢は必要です。しかし、助っ人をチームの主戦力としてまで、勝ちにこだわるようなことがあってはいけないと考えます。あくまでも特別ルールとして認めていることをご理解ください。

参加チーム選手と助っ人選手の見極めはどうするのですか
 リーグ参加にあたり、選手登録を行っていただきますので、そのような心配はないかと思います。ただし、助っ人選手が当該チームのユニフォームを借りて出場されると、確かにチェックは困難となります。しかし、当リーグに参加するチーム様においては、相手をだます意図をもって、そのようなことをするチーム様はないと信じております。


ファイナルトーナメントトーナメント1回戦は、なぜ自主対戦方式なのですか
 運営事務局のグラウンド確保・調整等の負担の問題もありますが、一番は、経済的な理由です。すべてを運営事務局で準備するとなると、年会費を倍額以上にしなければ対応できません。ご理解ください。
トーナメント1回戦は、なぜ10月第4土曜日を推奨するのですか
 トーナメント2回戦・準決勝を11月第2土曜日、決勝を11月第4土曜日に実施することを踏まえますと、トーナメント1回戦を行える日は、おのずと限られてまいります。なるべく雨天中止による両チーム不戦敗をなくしたいことから、10月第4土曜日を推奨しています。もちろん強制ではありませんので、チーム事情により11月第1土曜日で調整をいただくことは問題ありません。しかし、自チームの希望により11月第1土曜日を対戦日に設定した場合で、当該日が雨天等となった場合は、ファイナル2回戦への進出を自ら辞退し、相手を不戦勝とする配慮は必要かもしれません。このことも各チームによって考え方がありますので、強制するものではありません。

シーズン対戦数の多いチームがファイナル出場権を得るのは、なぜですか
 リーグを一番盛り上げていただいたチームとは?と考えると、それは多くの対戦を行ったチーム様であると思います。野球は勝負事ですから、勝率が優先されることは理解しています。しかし、「リーグの繁栄や活気、盛り上がり」ということを考えた場合に、積極的に活動いただくことは、何事にも代え難い「リーグ貢献」であると考えるからです。
リーグ戦・その他対戦時間が1時間40分なのは、なぜですか
 さいたま市を除くほとんどのグラウンドが2時間で貸し出している現状を踏まえ、試合前後の準備や整備時間を考慮して決定しました。なお、貸出しが3時間のグラウンドやダブル枠を確保している場合は、試合をどのように行うのか、その際の費用負担をどうするのか、対戦交渉時に必ず通知しましょう。
同一チームとの対戦は、何試合まで記録されますか

 何試合でも記録されます。もちろん規定試合に算入されます。しかし、年間に特定のチームと3回以上対戦することのないようお願いします。

対戦結果を両チームが報告するのは、なぜですか
 対戦結果に相違が生じないようにするためです。すみやかな報告にご協力をお願いします。
対戦結果の報告を忘れてしまった場合、どうなりますか
 対戦スケジュールに、対戦予定が登録されていれば、なるべく反映するように対応します。また、一方のチームから報告があり、他方のチームから期限を過ぎても報告がない場合は、報告のあった一方をもって結果へ反映します。なお、トーナメントとの関係で、10月以降は反映できなくなることもありますのでご了承ください。
選手の重複登録を認めるのは、なぜですか
 参加するチーム様には、多くの対戦をしていただきたいと願っています。同時に、チームを支える個人にも多くの野球をプレーしていただきたいと考えています。このことがPowerLeagueの「使命」であると考え、認めています。
「Fクラス」とは、なんですか

 
前シーズンにおいて、リーグ戦勝率上位8チームのことを、「Fクラス」としています。正式には、「ファイナルクラス」から名付けています。どのチームが「Fクラス」であるかは、このページ上部のタブ「Fクラス」からご覧ください。
「Fクラス」との対戦義務があるのは、なぜですか
 このリーグでは、ファイナルへ進出することが当面の目標となり、そのためには勝率を上げる必要があります。過去、一部に上位チームとの対戦を回避する傾向が見られましたことから、最低限の対戦義務を課するものです。2~3試合が多いか少ないかは難しく、手探り状態は否めませんが、今後とも研究していきたいと考えています。