| 対 戦 日 時 | 令和7年11月22日 12:00〜14:00 |
| 対戦グラウンド | 荒川総合運動公園北C面 |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 |
| 埼京ライナーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 6 | |||
| SAT | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | × | 8 |
| パワーリーグファイナルトーナメント2025、3位決定戦は、昨年から参戦し、2年連続して3位決定戦のステージへ回ることとなったSAT。対する埼京ライナーズは、目標としていた3年連続の決勝ステージ、そして初優勝は逃したものの、リーグ上位の戦績を誇るチームである。 先攻は埼京ライナーズ。初回、先頭の谷村選手がライトへのホームランで始まる。対するSATも相手のミスを突き、三進した走者をセンターへの犠牲フライで同点とする。 2回は、ライナーズは二安打により1点を得る。SATは先頭打者の安打から2ワイルドピッチにより進塁した走者をしっかりと安打で返す。打撃戦の様相を見せる。 3回は、両チーム無得点となる。 4回は、ライナーズは無得点。落ち着いた試合展開となったかに見えたところでSATの攻撃。先頭打者がお返しとばかりにホームランを放ち勝ち越し。 その後もSATは、5回には3長単打で2点、6回にも3長単打で3点を得て、ライナーズを引き離す。 勝負あったかに見えた7回、ライナーズが意地を見せる。先頭打者がライト前ヒットで出塁すると打者9人を擁して4安打3四球により4点を得る。しかし、あと2点届かず、初の無冠に終わる。 結果、8−6で、SATが昨年に続き、3位の座を確保した。 |