FAQ

リーグ全般

運営事務局は何をするのですか

運営事務局は、幹事4チーム(持ち回り)、事務局1チームで構成されています。まず、幹事は、リーグにかかる諸課題について解決すべく大所高所から事務局へアドバイスを行います。事務局は、リーグ運営(リーグ戦進行管理やチームデータ管理、各規程の見直しなど)、庶務(ホームページ更新やチーム戦績管理、会計など)、その他の事務を行います。なお、リーグ運営に関する責任は、すべて事務局にあります。 

年会費(5,000円)の根拠はなんですか

1年間リーグを運営するために必要な経費を積算しますと、レンタルサーバー代、トーナメントグラウンド代、賞品代、その他費用(独自ドメイン料、郵送料など)が必要です。これらの経費を参加チーム(30チーム)様に按分させていただくと、1チームあたり概ね5,000円となります。

事務局の手間賃はどうなっているのですか

リーグ運営にかかる手間賃は、積算していません。これはリーグスタート当初、どのくらいの収入が確保できるのかという課題とともに、手間賃をいただくことで財政的な問題からリーグ運営ができなくなっては困るという考えがあったからです。そこで、なるべく効率的で経済的な方法を選択することで、そこから生まれる果実(差金)を手間賃としていただきたいと考えています。努力すれば報われ、おろそかにすると持ち出しもあるという中で、リーグ運営に取り組んでいきたいと思います。ただ、手間賃がいただけたからといっても、遊興に使用するのではなく、少なからずリーグの運営に寄与するよう、PCやソフトなどの購入費に充てるよう心がけたいと思います。

入会金はないのですか

リーグ概要にも記載いたしましたが、マナーなどに問題のあるチーム様にはご退会をいただくことがあるためです。入会金をいただいておいて、退会させることは事務局として理にかなわないと判断しています。

会計報告はどのように行われるのですか

リーグ終了後すみやかに、各チーム様へメールなどでご報告します

決算後の余剰金はどうなるのですか

リーグの事業期間は1月から12月です。事業終了に当たっては、すみやかに決算を調製し、毎年12月末までに活動報告及び会計決算の報告を行います。その際、決算上の余剰については、翌年度への繰越しは原則行いません。なお、不足が生じた場合であっても、参加チーム様への新たな負担はありません。

同一意匠のユニフォームでないとダメですか

このリーグでは、同一意匠にこだわりたいと思います。「少しならいいいですよ」となると、程度問題で疑義が生じますし、そもそも対戦相手を不快な気持ちにさせます。なにしろ全員がピシッと決まっていた方が格好いいですから。できれば、各チームで予備のユニフォームを用意するなど、チーム内で忘れた者に貸与できるようにしてください。もしもチーム内に上着やパンツを忘れた者がいる場合は、助っ人扱いとなります。(注:ユニフォームの新調などにより、チーム内に2種類のユニフォームが混在する場合は、上記でいう意匠違いによる助っ人扱いとはなりません。)なお、助っ人については同一意匠でなくてもかまいません。

マナーが悪いチームがありました。どうしたらよいですか

ホームページからログインし、「運営事務局あて」のアイコンからメールでご報告ください。事務局にて対応させていただきます。あまり多くの報告が寄せられたチーム様にあっては、退会のお願いをすることもあります。しかし基本的には、対戦時に解決するように頑張ってみてください。マナーに関して報告する方も、される方も気持ちの良いものではありませんから。

スポーツ傷害保険への加入を強く推奨するのは、なぜですか

プレー中の怪我については、各自でご加入の医療保険でカバーされるなど、その対応はある程度できているかと思います。しかし、第三者へ損害を与えてしまった場合(車、子どもなど)の賠償をカバーする保険に加入されている方は、案外少ないと思います。是非、ご加入ください。

対戦ルール

土曜日の試合を原則としているのは、なぜですか

土曜日をメイン活動日としているチームと、日曜日をメイン活動日としているチームが混在しますと、参加チーム数は多いけれど、その割に対戦が決まらないということが起こります。また、自分たちと活動曜日が違うチームにあっては、同じリーグに参加しているにもかかわらず、交流ができないことになります。こういったことを未然に防ぐために、土曜日をメイン活動日としているチーム様にご参加いただいています。

対戦会場をさいたま市周辺地域としているのは、なぜですか

埼玉県内の市町村別グラウンド数を調べて、さいたま市が一番多かったことが理由です。また参加チームの多くがさいたま市周辺であることもあります。しかし、限定しているわけではありませんので、対戦相手の了解を得ることで、その他の地域でも対戦は可能です。

試合球は、未使用球でないとダメですか

使用済み球でも良いとなると、どのレベルまでOKとするのかという問題があります。9部山はOK、8部山はNGとは言っても、主観の問題もあり誤差が生じますので、原則、未使用球(スリケン不可)でお願いします。もちろん、対戦交渉時に相手チームの了解があればこの限りではありません。

ゲーム成立回数が4回なのは、なぜですか

PowerLeagueでは、ゲームは7回戦制としていますので、原則その過半である4回をゲーム成立とします。なお、グラウンド使用時間の関係を考慮し、ゲームを100分以上行った場合は、回数に関係なくゲーム成立とします。

DH制度や10人打ちを認めるのは、なぜですか

PowerLeagueに集うチームのタイプはいろいろです。若く勢いのあるチームもあれば、平均年齢が40歳台のチームもあります。またタフなプレーヤーもいれば、体力がついていかなくなってきているプレーヤーもおります。どのチームにあっても、誰でも・楽しく・いつまでも野球ができることを踏まえてのことです。

助っ人選手の守備に制限があるのは、なぜですか

野球という勝負事をやる以上、真剣勝負で勝ちにこだわる姿勢は必要です。しかし、助っ人をチームの主戦力としてまで、勝ちにこだわるようなことがあってはいけないと考えます。あくまでも特別ルールとして認めていることをご理解ください。

参加チーム選手と助っ人選手の見極めはどうするのですか

リーグ参加にあたり、選手登録を行っていただきますので、そのような心配はないかと思います。ただし、助っ人選手が当該チームのユニフォームを借りて出場されると、確かにチェックは困難となります。しかし、当リーグに参加するチーム様においては、相手をだます意図をもって、そのようなことをするチーム様はないと信じております。

ファイナルトーナメント

トーナメント1回戦は、なぜ自主対戦方式なのですか

運営事務局のグラウンド確保・調整等の負担の問題もありますが、一番は、経済的な理由です。すべてを運営事務局で準備するとなると、年会費を倍額以上にしなければ対応できません。ご理解ください。

トーナメント1回戦は、なぜ10月第4土曜日を原則とするのですか

トーナメント2回戦・準決勝を11月第2土曜日、決勝を11月第4土曜日に実施することを踏まえますと、トーナメント1回戦を行える日は、おのずと限られてまいります。なるべく雨天中止による両チーム不戦敗をなくしたいことから、10月第4土曜日を原則としています。もちろん強制ではありませんので、チーム事情により11月第1土曜日で調整をいただくことは問題ありません。しかし、自チームの希望により11月第1土曜日を対戦日に設定した場合で、当該日が雨天等となった場合は、ファイナル2回戦への進出を自ら辞退し、相手を不戦勝とする配慮は必要かもしれません。

シーズン対戦数の多いチームがファイナル出場権を得るのは、なぜですか

リーグを一番盛り上げていただいたチームとは?と考えると、それは多くの対戦を行ったチーム様であると思います。野球は勝負事ですから、勝率が優先されることは理解しています。しかし、「リーグの繁栄や活気、盛り上がり」ということを考えた場合に、積極的に活動いただくことは、何事にも代え難い「リーグ貢献」であると考えるからです。

リーグ戦・その他

対戦時間が1時間40分なのは、なぜですか

さいたま市を除くほとんどのグラウンドが2時間で貸し出している現状を踏まえ、試合前後の準備や整備時間を考慮して決定しました。なお、貸出しが3時間のグラウンドやダブル枠を確保している場合は、試合をどのように行うのか、その際の費用負担をどうするのか、対戦交渉時に必ず通知しましょう。

同一チームとの対戦は、何試合まで記録されますか

何試合でも記録されます。もちろん規定試合に算入されます。しかし、年間に特定のチームと3回以上対戦することのないようお願いします。

対戦結果を両チームが報告するのは、なぜですか

対戦結果に相違が生じないようにするためです。すみやかな報告にご協力をお願いします。

対戦結果の報告を忘れてしまった場合、どうなりますか

対戦スケジュールに、対戦予定が登録されていれば、なるべく反映するように対応します。また、一方のチームから報告があり、他方のチームから期限を過ぎても報告がない場合は、報告のあった一方をもって結果へ反映します。なお、トーナメントとの関係で、10月以降は反映できなくなることもありますのでご了承ください。

選手の重複登録を認めるのは、なぜですか

参加するチーム様には、多くの対戦をしていただきたいと願っています。同時に、チームを支える個人にも多くの野球をプレーしていただきたいと考えています。このことがPowerLeagueの「使命」であると考え、認めています。

「Fクラス」とは、なんですか

前シーズンにおいて、リーグ戦勝率上位8チームのことを、「Fクラス」としています。正式には、「ファイナルクラス」から名付けています。どのチームが「Fクラス」であるかは、このページ上部のタブ「Fクラス」からご覧ください。

「Fクラス」との対戦義務があるのは、なぜですか

このリーグでは、ファイナルへ進出することが当面の目標となり、そのためには勝率を上げる必要があります。過去、一部に上位チームとの対戦を回避する傾向が見られましたことから、最低限の対戦義務を課するものです。2~3試合が多いか少ないかは難しく、手探り状態は否めませんが、今後とも研究していきたいと考えています。